これで5000円なら良いものです
5点中5点
説明書が難しいともありますが、ちゃんと見れば特に難しくもありません
ネジが複数種類ありますが、大、小で番号とかも振ってあります
300冊程度本が片付いた
頑丈な作りで重い本を入れても棚のシナリが無い
ネジ穴が小さいためネジを締めていくとバキバキ音がする(一箇所亀裂が入りました)
細かい部分の作りが雑(5000円なら許せる)
木クズ(ホコリ)が多い
下から調整して行った場合、手前上段には文庫サイズしか入らない
奥は少年系しか入らない(ヤング系も入るが背表紙をかすかに擦る)
手前もヤング系だと、かすかにはみ出る
トータルの奥行きが後1センチあれば完璧でした
少年系を収納するのであれば完璧です(手前上段には入りませんが・・・・)
組み立てには相応の場所が必要です
必要な工具はプラスドライバーのみです
値段以上の価値あり
5点中5点
梱包を開けたときは、あまりの部品点数の多さに不安がじんわり。
説明書の図がかなり簡易なので、どの部品が「天板」にあたるのか、これはどの部分なのかとしばらく悩みましたが、
大きさごとにざっと分け、「○○板×6」「○○ネジ×8本」などの数字と照らし合わせて、組み立て始めました。
まずはスライド棚を2個作ります。
次に本棚本体。
本体の天板をつける前に、スライド棚をはめ込み、天板を乗せて完成!というのが説明書通りの作り方なのですが、
天板を乗せてネジで固定しようとしたら、仕切り板がずれたり、キャスターがずれたり、どっちもずれたり・・・
なので、先に天板をきっちり固定してから、外れた網戸を入れなおす要領で、スライド棚をはめ込みました。
インテリアというか間取りの関係で、もう少し横幅が欲しかったので、スライド棚1っこは結局取り付けず、横に並べて設置。
「感想」
しっかりした作りで、5000円送料込みは価値があると思います。
部屋の整理がついたら、もう一個かおうかな?と思案中です
三ツ星に近い四ツ星
5点中4点
収納に重点を置いて、手頃な値段ということで購入しました。
まずは良い点を
・キャスターが滑らかに動きます(これは予想以上ですね)
・説明書は理解しやすくなっています
・色も落ち着いていて和室でも問題なく置けます
・収納力は納得できます
今一歩に感じた点
・重いです(配達されてから部屋に運ぶのが大変でした。ストッパー付軍手が必要だと思います)
・一人で組み立てると最後の天板を取り付けるあたりで苛々します(手順書の通りにやると仕切り板?が崩れて泣けます。結局最後だけ妹に手伝ってもらいました)
・細かい所がピシッとしていません
・キャスターの上辺の遊びが気になります(黒の本棚で銀色の金具が見えるので目立ちます)
総評
オススメできるか否かと問われれば、色々書きましたが買っても損は無いといえます
ちょっと高級志向の部屋にしたいというならオススメ出来かねますが、本棚の性能としては標準以上なので
黒系スピーカーのオーディオとセットで置いたら結構いいかもしれませんね
漫画本整理に最適
5点中5点
同タイプの棚で最安だったので4つまとめて購入しました。組み立ては特に難しくはないと思いますが、スライド棚が2個あることや、奥の棚の仕切りがあるので時間はかかります。複数購入して、縦に重ねる場合を考えると2人で作業したほうが効率的で楽にできると思います。私は一人で組み立てましたが、上に重ねる棚を一人で持ち上げるのはちょっと厳しかったので、2セット目は下に置く棚の上で上に置く棚を組み立てました。値段の割にはしっかりした板だし、見た目も悪くないのでなかなか良いと思います。棚ダボにバリがついているものがあったり、微妙にサイズが違うのか入れづらかったりするものがいくつかありましたが、許容範囲内かと。加工時についたと削りカスなど細かい汚れがついている事もあるので、組み立て前に乾拭きすることをお勧めします。以下は使用感です。他の方も書いていますが、奥の棚にB6版の本(ビックコミック等の青年コミックなど)を入れるとかなりギリギリで、きっちり入れていないとスライド棚を動かしたときに引っかかったりスレたりする事があります。スレで本が傷むのが怖い方は奥の棚には文庫版や新書版(ジャンプコミック等の少年コミック)を入れると良いかと思います。あと、奥の棚もスライド棚もA5版(四コマや完全版等に多い大きめのコミック)のコミックを入れる場合、奥行きが足りないので注意です。どうしてもA5版を入れたい場合ははみ出るのを飲んでスライド棚にいれましょう。